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■日刊ゲンダイ 2008.5.22付

日本サッカー協会理事 野村尊敬氏を直撃(2)  日刊ゲンダイ 2008.5.22付
15日に行われた理事会で「次期会長は“立候補制”で決めたらどうか」と訴えた野村尊敬理事(66)。その真意はどこにあるのか──。
立候補制の提案に、内心では賛同した理事はおったかも知れんけど、手を挙げて意見を言ってくれた理事はおらんかったな。でも、ワシは「正しいと思ったことを正々堂々と話せた」と思う。何も「選挙戦」をやろうと言うとるわけじゃない。立候補者は、別に1人でもええんよ。任期中に何をやりたいのか、日本サッカーをどんな方向に導いていけるのか、立候補者は「マニフェスト」をつくり、サポーターにも提示する。協会の役員だけではなくて、サポーター、支援企業、地方自治体といった、いうなれば“サッカーファミリー”で次期会長を決めようと。90年に協会理事に推された時、会長は藤田(静夫、第6代)さんだった。島田(秀夫)さんが1期2年を務め、長沼健さん、次の岡野俊一郎さんがそれぞれ2期4年を務め、02年から川淵さん体制になった。疑問を挟む人は、サッカー界には一人もおらんかった。誰もが認める「会長交代」だった。川淵さんから「有給」になったけど、このことも異論なんてなかった。でも、今の時代、やはりオープンなやり方をとらんと。立候補者がマニフェストを掲げれば議論もいろいろ生まれ、組織も活性化する。次期会長に何か出来ない部分があったとしても、それは組織全体でサポートすればええだけの話じゃけん。日本サッカーは、多くのスポンサーに支えられておる。テレビ局にも大変、お世話になっとる。感謝の念は、日ごろから忘れちゃイケン。ワシはもう、理事の定年65歳を越えとる。しかし、たとえ定年前であっても、たとえ理事を外れることになっても、同じ発言はしとった。それもこれも、サッカー協会が風通しの良い雰囲気になり、日本サッカーがもっと発展すればええ。理事会で大先輩の川淵さんに向かって発言したのは、そう思ったからなんじゃ。

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これって、同門(音羽)の光文社『フラッシュ』誌記事の前ふりだったのね。
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